キジハタデイゲーム入門【実釣編】

完全なるズブの素人から始めるキジハタゲームの解説です。実際にキジハタを狙った期間はわずか2日間ですがガチでキジハタをやりこんだ結果非常に濃密な経験を積むことができたので書いてみたいと思います。 

まずは実釣記録から。細かい道具とかメソッドは【解説編】で書きたいと思います

実釣一日目【昼~夕方】

初日は午後からのスタート。釣具店の店員から話を聞いたところ

  • 日中は穴の中にいる
  • 穴釣りか沈み根狙いが有効
  • 穴狙いはテキサスリグにホッグ系が定番

との教えをいただく。ここでバグアンツ3インチとキジハタグラブ3インチ、またシーバスロッドで投げる為10gのシンカーとオフセットフックを購入しそのままの足でサーフに隣接するテトラ帯に行く。ポイントにつき偏光グラスで沈み根を探すも見つからないため穴に入れるとキジハタグラブで20cm、バグアンツで25cmをキャッチ。

ポイントを移動し沈み根のある漁港にて遠投からのリフト&フォールで穴を丁寧に探るとキジハタグラブで20cmのカサゴをキャッチ。

さらにポイントを移動しちょうど夕マズメに突入。沈み根と海藻が混じるポイントで遠投からのリフト&フォールで15cmクラスをキャッチでこの日は終了。ヒットルアーはキジハタグラブ。

この日は全てボトムパターンでの釣果でありまだスイミングは試していませんでした。また、傾向としてはキジハタグラブの方が当たりが多く、使用ルアーに偏りが見られます。

この後さらに釣具店に行き、翌朝にスイミングを試すべくグラスミノーLを購入しました。

実釣二日目【朝~昼】

朝マズメはシャローがよろしいかと思い前日の穴釣りポイントで遠投作戦をするも無反応で終了。次のポイントは人が多すぎて入れずに断念したことで大きくエリア移動。日も完全に上がっていたので水深のある波止場に行き穴にバグアンツを入れたところ27cmをキャッチ。

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その後さらにエリア移動し潮通しの良いテトラ帯に到着。キジハタグラブのリフト&フォールでアタリが多数出るモノの釣れたのは10~15cmのキジハタ2匹とカサゴ18cmが2匹。

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ちなみにキジハタグラブにてスイミングを試すも反応がなかったためボトムパターンの日だと想定。バグアンツに変えボトムをリフト&フォールで攻めると33cm、25cmが立て続けにヒット。

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ちなみにバグアンツに変えた途端にアタリ自体は激減したのである程度小型を排除してくれているのだと思います。

実釣二日目【夕マズメ】

穴釣りをする体力はなかったので夕マズメ少し前から波止場にエントリー。到着直後はまだ日は高かったので午前のヒットパターンであるバグアンツのリフト&フォールで探るも無反応。

そうしているうちに薄暗くなったのでグラスミノーLでスイミングにて狙うと25cmクラスを一本バラしたのち28cmをキャッチ。

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立ち位置を全く変えずでのヒットでしたのでレンジの違いで明確に反応が違うことが伺えます。

まとめ

ゼロから始めたキジハタゲームでしたが、わずか2日間で

  • ボトムパターン
  • 穴釣りパターン
  • サイズの釣り分け
  • 時間帯ごとの釣り分け

と多くのヒットパターンを体感することができました。これらの違いで本当に明確に反応の違いがあり、キジハタという魚のゲームフィッシュとしての魅力を存分に体感できたように思います。

詳しいメソッドについては次回の記事にて書きたいと思います。それでは。

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