デイランカー90UP降臨

昼、用事で東部に行ったのでついでに近くの河川で釣りをすることに。おそらく県内で一番メジャーな河川ですが、あまりの人の多さやウェーディングがほぼ必須な大河川ということもあり自分は正直苦手であまり足を運ぶことがなかった河川です。

当然普段のコンディションを全く知らないので今が良いのか悪いのかすら、そしてどの辺のポイントがいいのかすら全くわからない状況。

そういう時に頼もしいのがバイブレーション。サルベージ70Sでひたすらランガンすることに。

さて、なぜバイブレーションかというと単純に「受けが広い」ルアーだから。

「受けが広い」って表現がわかり辛いかもしれないので説明させていただくのですが

  • サイズが小さいためベイトサイズにかかわらず食ってもらいやすい
  • 波動が大きいので多少ポイントを外しても食ってもらえる
  • レンジがカウントダウンで変えられる
  • 良く飛ぶ

と、ベイトや水深、細かいポイントを把握していなくてもそれなりに対応してくれる幅が広い訳なんです。また、時間も日中ということもありレンジが下がっている状況の方が多いので沈むルアーがマストアイテムとなります。(もちろんボイルを見かけたらミノーも投げますが)

さて、このサルベージ70Sでひたすらランガン。日中は流れがあった方が釣りやすい気もするので河川の上から徐々に下るようにランガンしていきます。

探り方としては、目視でベイトや流れのヨレ、潮目を見つけバイブで撃ち、反応がなければレンジを下げて撃って移動の繰り返しです。カウントダウンに関しては浅いポイントが多かったので着水後即巻きと着底させてからのリトリーブの2種がほとんどです。

基本的に「数多くのポイントを撃った方が確率が高まる」釣りなので長居は無用です。1ポイント15分程度でサクサクと移動して撃っていきます。

そしてランガンすること3か所目。河川下流域のシャローにてヒット。

2度目の90cm(前回は去年の12月に釣った93cm)。サルベージの着水後即巻きでミディアムリトリーブからブレイクラインにルアーがぶつかった瞬間のヒットでした。

やはりバイブレーションはカケアガリにぶつかって姿勢が崩れた瞬間がもっともバイトが多いかなと思います。大体のシーバスがカケアガリに着いているというのもありますし、そこで姿勢が崩れることでリアクションバイトが起きやすいのでしょう。

ポイント的には結構根が激しい場所だったのである程度ドラグを締めて強引にファイトしたのですが幸いフックは伸ばされずに獲りきることができました。ルアーが一般的なバイブのよりワンサイズ大きな#6フックが付けられるサルベージ70Sで良かったと思います。

・・・え、LBリールは発揮できたかって?

う~ん・・・まあ、まあ。ちょ、ちょっとは使いましたよ(苦笑い)

走られたときにちょいちょいってね。止まってくれなかったけど(笑)

とりあえず久しぶりにランカーが獲れて良かったです。やっぱり9月に入ると大きいの釣れますね。

使用タックル

DAIWA ラテオ96ML

DAIWA スイッチヒッターSH-LBD

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