リアクションバイトの段階

午前、ゆっくりと起床し、のんびりとポイントに到着。

・・・え、いや、寝坊じゃないですヨ。違いますヨ。早朝の天気が悪かっただけですヨ。

ポイントは昨年調子が良かった下流域をセレクト。着いてみるとベイトが水面にちらほら。

ベイトが浮いている為、まずは水面からミノー類をローテーションするも反応は得られず。いや、反応は山ほどあるんですが全部ダツで全然釣りにならなかったんですよね。

ダツの猛攻を避けるためにレンジを落とすことに。しかしサルベージ70S、PB-20、VJ-16とローテーションするも全く反応は得られず。

いつもならここですぐに移動するのが自分のスタイルなのですが、生憎今日は足が不調でウェーディングができない状況。藪漕ぎもしたくなく、移動先も限られているのでもう少し粘ることに。

・・・なんとなく気分で静ヘッド10gテールの切れたアルカリシャッドを逆付けセット。ワインドをしてみることに。

着水後、ボトムを取ってからチョーン、チョーンとダートさせること3投目、いきなりヒット。

サイズは可愛いが久しぶりのシーバスなのでうれしい。

その後、もう一匹掛かるもミスバイトで終了。これで釣行を終えました。


さて、今のヒットパターンで気になったのが、バイブ、スピンテールでは反応がなかったのにワインドだと反応があったというところです。

基本的にスピンテールもバイブも両方ともリアクションバイトを誘発させるルアーと言われています。リアクションバイトということは文字通り反射的に口を使わせるメソッドであり、原理だけ見れば魚が居さえすれば反応させれそうな気がします・・・が、今回スピンテールやバイブでは反応しなかった魚がワインドでは反応した訳です。

ここから二つの仮説を考えてみました。1つ目はバイブとスピンテールは実はリアクションを誘発していないのでは、というもの。2つ目はリアクションにも段階があり、バイブ等は弱いリアクションでワインドが強いリアクションなのではないか、というもの。

現状はまだ判断材料が少なすぎる為なんともいえませんが、これからはワインドもローテーションに加えて、この二つの仮説を検証していきたいと思います。

使用タックル

コメント

タイトルとURLをコピーしました