リバーシーバス釣行

近日中に雨が降っておらず渇水気味だったため朝マズメのタイミングは河川を選択。ポイントに着いてみると流れの緩いワンドに大量イナッコが溜まって水面でピチャピチャしていました。

水面にベイトが溜まっている為、まずは「シマノ アガケ95F」を選択。

しかしイナッコの群れの中をゆっくりと引き波を立てながら通すも反応は無し。少しレンジを入れる為、ロッドを寝かせ少し早めのリトリーブを心がけるとバイトの感触が。

アガケ95Fは120サイズに比べ、少し潜りやすいので「表層を意識しているが出きらない」といったような少し活性が低い状況で有効に感じます。サイズ的にも食わせの性能が高いのでベイトが大きいシーンでもフォロールアーとして有効そうです。

しかしバイト後はアタリは続かなかったのでルアーチェンジ。さらにレンジを入れる為「レスポンダー109F」を選択。

朝マズメの時間も過ぎ、日も高くなってきていたため流心のブレイクラインを少し早めにリトリーブしトレース。アガケ95Fよりもアクションが控えめで早巻きの適性が高いです。

横に移動しながらブレイクラインを撃つこと数投後、ヒット。

サイズは60cm程だが夏のシーバスらしく派手なエラ洗いで良いファイトでした。

しかしそのまま同じパターンで移動しながらレスポンダー109Fを撃つも反応は続かず。水面のイナッコの気配もなくなった為、ルアーを「サルベージソリッド70ES」にチェンジ。

水深1.5m程度のシャローエリアだったのでソリッドタイプでレンジが合うか心配でしたが着水後の即早巻きでボトムを擦らないいい感じ。鉄板系より沈みは遅いので汎用性は非常に高いと思いました。

馬の瀬を狙い早巻きするとブレイクラインにぶつかった瞬間にヒット。・・・しかしこれは最初のエラ洗いでバレてしまう。やっぱりバイブレーションはバレやすいですね・・・。

この後は反応は続かず。気温もかなり高く、体力が限界に来たため終了。

2回分のバイトを逃したのが痛かったですね。なんとか取れるようになりたいものです。

使用タックル

DAIWA ラテオ96ML

SHIMANO 17エクスセンス3000MHG

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