清流で奇形シーバス

前日の雨でいい感じの笹濁りとなったホーム河川。

朝は下流域を攻めたもののノーバイトで終了。しかし流れも濁りも非常に良い感じでポイントさえ合えば絶対釣れるという強い確信があったので午後から再度釣行を決行。

朝の下流域ではイナッコが多数群れていたものの追われている様子もなく、実際自分もノーバイトであった為、イナッコにはシーバスは着いていないのではないだろうかと考え午後からは鮎の群れるポイントを選択。

着いてみると案の定10cm前後の鮎がピチャピチャと群れている。ちょうど北風の影響で良い潮目もできており雰囲気は抜群。

まずは確認できた鮎のサイズに合わせてレスポンダー109Fをチョイス。

鮎が跳ねている以上、上のレンジから探っていくのがセオリー。若干飛距離が必要なポイントでもあったので、他のシャローランナーに比べ非常に良く飛ぶレスポンダー109Fで遠目のインレットを狙い撃ちます。

立ち位置を変え、アップ、ダウンとコースを変えながら探るも反応は無し。若干レンジを入れる為サイレントアサシン99Fに変え再度同じように探るも反応は無し。

とりあえず地形の変化には着いていないようだったので、少し下流側の潮目ができているエリアに移動。そこでも鮎は跳ねていたものの跳ねている頻度自体は少なめであったので引き続きサイレントアサシンで潮目を撃っていく。

対岸近くのシャローにダウンでキャストし、ゆっくり巻いていると潮目に差し掛かった瞬間にヒット。

筋肉質な70UP。久々に良いサイズを釣りました。

ところでこのシーバス、なにやら口元が変。

異様に膨れ上がり、血膨れのようなものが点々と付いています。

・・・これは病気かなんかなんでしょうか。ちょっとキモいですね(笑)

しかし今回はシーバスが食べたかったのでキープ。締めて血抜きして今日の釣行は終了としました。

いやー、釣れて良かった。大きいの釣れるとやっぱりシーバスって楽しいなあってなります。

使用タックル

DAIWA ラテオ96ML

SHIMANO 17エクスセンス3000MHG

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