清流チヌ

ここ最近はバラしてばかりでシーバスの姿が拝めていませんでしたが、一応存在自体は確認できていたこともあり性懲りもなくリバーへと足を向かわせました。

ポイント到着はまだ日が高い午後。

水面に目を配ると10cm程度の鮎が上流に向けてジャンプしながら群れています。この夏も終わりという時期に下流近いエリアで群れている個体群・・・しかもサイズが10cm程度ということはきっと彼らはもう川を上って産卵することなく死んでいくのでしょう。

そんな可哀想な鮎の群れに着いているであろうシーバスを狙うことに。水深は1mちょいしかないポイントであること、ベイトが10cm程度と確認できたこともあり「サイレンアサシン99F」から始める。

最初は遡上する鮎の群れの動きに合わせてダウンクロスでトレースしていたのだが流れが速いのでダウンだとどうも暴れすぎている感覚。あとレンジも1m程度のこのポイントではちょうど中層を十て来ており、若干入りすぎな印象。アクションとレンジを合わせる為その後アップで入れるも反応は得られず。

水面に鮎が跳ねていることを考えるとレンジを上げるべきだと思ったが、その時は手持ちにアサシンよりもレンジが上の10cmクラスのミノーがない。

・・・まあ多少のサイズ感は何とかなるだろう。

しょうがないので最もレンジが上であった「レスポンダー129F」を選択。

このレスポンダー129F、飛距離が鬼である。ありとあらゆるシャローランナーの中でもとっぷだとおもいます。

さて、レスポンダー129Fしたことで先ほどのアサシンでは狙えなかったインレットも射程範囲に。少しアップ気味のインレットに瀬に着水させゆっくりと流すと何やらヒット。

20cm程のチヌ。キビレじゃないですよ、チヌですよ。

サイズは小さいですが、こんな鮎の群れる清流域にチヌが昇ってきていることに驚きを隠せません。(あと自分と大して変わらないサイズ感のルアーにも攻撃してきたことにも・・・)

その後はまたレスポンダー129Fでニゴイのヒットのみで終了。

これまたルアーと大して変わらないサイズの魚。レスポンダー129F、意外と水中では食いやすく見えてるのかもしれませんね。

・・・最近シーバスの姿見てないなあ(溜息)

使用タックル

DAIWA ラテオ96ML

SHIMANO 17エクスセンス3000MHG

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