激濁りのリバーシーバス

台風通り過ぎて早2週間。天気も悪くあまり釣りに行けていなかったのですが、ようやくちゃんとした釣りが出来そうな日になったので、朝から下流域のリバーシーバスを狙いに行きました。

ただなあ・・・自分、濁り苦手なんですよね。

デイゲームって一般的には濁ったほうが警戒心が薄れて良いなんて言われていますが、個人的には良い思いをした記憶がほとんどありません。

デイで濁ると良いと言われるのは、おそらく濁ることでナイトゲームに環境が近くなり「普段ナイトでやってる人が同じ感覚で釣りができる」から良いとされていると推察してます。しかし如何せん私は日頃からデイゲームオンリーなもので、ナイトと近くなると逆に訳が分からなくなるというかなんというか・・・。

とか考えながら、サイレントアサシン99Fで扇状に探るも反応なし。

うん、なんか違う気がする。表層にベイトが見えない、かつシャローエリアなのでアサシンをセレクトしたのですが増水で普段よりも水深がある為これでは表層を通り過ぎている感覚がある。

水深がある、かつ濁りもキツイし波動強めじゃないと気付いてもらえない気がしたのでサルベージ60ESにチェンジ。

アップでは泳いでくれないのでダウン気味に入れてブレイクライン沿いをスローにトレース。ダウンなのでスローでもしっかりとアクションさせることができます。

カウントダウンでレンジを変えながらさぐること数投、ヒット。

スイッチヒッターLBD初陣戦。足元直下で掛かったのですが、なんとかレバーブレーキでラインを出して距離を取れたので安心してファイトすることができました。エラ洗いは正直全然防げなかった(笑)けど足元ヒットで距離を取れるだけでもメリットは感じられましたね。

その後は30分程粘るも反応は続かず。雨も降りだしたため終了としました。

とりあえず苦手な濁りパターンでも1本釣れてよかった。これをきっかけに攻略していきたいです。

使用タックル

DAIWA ラテオ96ML

DAIWA スイッチヒッターSH-LBD

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