痛恨のバラし

濁りも取れ、水温も上がり調子になってきたこともあり朝の回遊狙いで河口を選択。

到着してみると水面にボラが確認できたためアガケ120Fをチョイス。

昨年秋にウェイキーブーでウェイク系でしか反応が得られない展開を体験したものの、さすがに48gものルアーを投げ続けるのもしんどかったので標準的で投げやすそうなアガケ120Fを今回購入してみました。動きがウェイキーブーに比べ控えめで巻き心地も軽いので普段使いしやすい印象です。しかしウェイキーブーのような派手な集魚はなさそうです。

とりあえずアガケ120Fで扇状に探るも反応は得られず。ボラにもあまり緊張感がないのでこのポイントを見切る為にサルベージ70Sで軽く探ることにする。

中層ミディアムリトリーブから、ブレイクラインにサルベージがぶつかった瞬間、ヒット。

サイズは60cmほど。

カケアガリに単発で着いていたようでその後の反応は無し。日も上がったので若干水深があるエリアに移動。

移動後、水面を見ているがベイトの気配がない。水面は無いな、狙いはボトムだなと考え、サルベージ70Sで探るも反応は無し。さらにレンジを下げる為サルベージブレード28gを選択。

ボトム着底度、スローにボトムをトレースするとヒット。

・・・巻くと重いが特に引かない。追いアワセを入れるも重さも相まってドラグが滑っていまいちフッキングした感じがない。

うーん、コイ?

とりあえずしっかりとフッキングさせる為、ドラグを締めつつ更にアワセを入れた瞬間、エラ洗いをし猛ダッシュ。

その後一瞬でラインブレイク。終了。

タックル自体は先日90cmを上げた時よりも更にライン強くしてたんですが、ドラグを締めすぎたのが敗因だったように思います。後からドラグを確認したところ、思っていた以上にギチギチに締めてしたのでラインブレイクも納得でした。

その後はヒットルアーを失った為か追加での反応は得られず終了。反省が残る釣行でした。

使用タックル

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