複数人釣行で得るもの

午後、学校終わりに後輩君とポイント巡りへ。

シーバス始めたての後輩君の為、河川を中心に各ポイントの過去のヒットパターンを解説しながら各所を回る。

説明してくうちに、今まで頭の中で考えていたことが自分の中ではわかっていたつもりでも全然言語化できていないことに気づく。人に教えるには3倍の理解がないと難しいというが、今回まさに自分の理解度の浅さを実感した。

さて、二人であーだこーだ言いながらポイントを回っていると四カ所目過去見たことがないほどの増水。今までになかった状況なのでとりあえず推理する。

  1. 増水してるが着き場は変わっていない
  2. 増水によりシャロー帯に入った

とりあえず後輩にはいつも釣れてるポイントをやらせ、自分はシャローでやることに。まずここ最近のヒットパターンであるサルベージ70Sで探るも反応は無し。

水位が上がったことで樹脂バイブでは普段のレンジを通ってないことが原因と考え、更に下のレンジを行くサルベージソリッド70ESに切り替える。

ぐりぐり巻くといつものブレイクラインに激突する感覚。その瞬間、ヒット。

80あるなし。ここで後輩とポイントチェンジ。ヒットパターンを説明し投げさせる。

自分も後輩のポイントで同様に投げるが…反応無し。後輩は向こうで1本バラし。 

うーん、反応無いから沖目のボトムを狙ってみるかな…とサルベージブレード28gに変えて遠投後ボトムを探る。

1投目で60cmないくらいのが1本( 画像ミスって消えました)。 ここで終了。

あ、そうそう。タイトルの複数人釣行で得るものについて。

複数人で行く場合、同時並行で様々なポイントを探れることが大きなメリットですが、同時に人的プレッシャーも高まってしまいます。特にガイド釣行みたいな感じだと先に撃たせてから釣りを始めたりするわけで先行者が撃った後のポイントから追加で魚を引き出すのを意識して釣りをするようになるのです。その結果、いつもとは違う攻め方が求められるようになります。

例えばワームでスレた奴を獲ろうか…先行者が探ってないであろう沖を狙おうか…

今までは先行者が居たらさっさと次のポイントに移動してたんですが、複数人釣行だと先行者の存在は避けては通れないので残りを獲るために戦術を増やす必要性が出てくるんですよね。となるといつも以上に考えることが増えるし、攻め方のバリエーションも増えていきます。

複数人釣行は一つの釣行の難易度は上げるものですが、今後の為の調査やスキルアップの為には非常に有効であるなと最近では思うようになりました。

敢えての複数人釣行、有りですぞ。

使用タックル

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