1月の総括

ずいぶんサボっていましたがまた更新再開したいと思います。

さて、まずご報告ですがこれまでシーバスのデイゲームをメインに行っていた当ブログですが、昨年12月よりナイトゲームに参戦・・・もといメインがナイトゲームへと移行しました。

それに伴いブログ名も変更・・・と考えていたもののなんやかんやこのタイトルが気に入っているのでナイトメインですが今後ともDAYSTYLEで更新を継続していきたいと思います。ちなみに週末のデイゲームは継続なのでデイゲーム記事が全くなくなるということはないです。

それでは今年1月の総括をしていきたいと思います。

序盤

1月前半は朝マズメでのシラスパターンでボイルが見られる例年通りの展開。

しかしまあこのボイルが厄介でとにかくルアーに食いついてこない。

ボイル初日はワーム(とりわけVJやAXヘッド+アルカリシャッド等)が昨年通り強く2時間のボイルの間で何とか7キャッチに成功。しかも今年はサイズが良く、昨年の40~50平均に対して今回は50~60と全体的にサイズアップしていました。暖冬の影響かもしれません。

翌日もまたもボイル発生で3キャッチ。70upも出るなどサイズが良い傾向が如実に感じられます。

しかしその次からは全くワームに反応がない展開。2時間ボイルしている中トップ、シンペン、ミノー。ミノージャーク、シンペンジャーク、バイブ早巻きとあらゆることを試しましたが一切反応が得られず。最後に試したサルベージ60ESでのダートでなんとか50cm程度を2本キャッチしボウズは逃れられましたが暗雲を感じさせる展開となりました。

その次の釣行ではとうとうボイルすらほぼ皆無。なんとかVJで1本ひねり出しましたがサイズも40ちょいと貧果で終了。

その次は完全に何もなくあっという間に1月序盤のパターンは終了となりました。

ちなみに初参戦となるナイトゲームではフッコ一本だけなんとかひねり出すことに成功しました。

中盤

去年はメバリングしてた時期となります。正直さっぱりわからん。

ナイトでは河川絡みに全くベイトが見えなくなったため漁港、港湾を見て歩くプランを取っているとカマスやらサゴシ(釣ったのは同行者の後輩君)と色々な魚種が。沿岸部の魚の活性は高いようで希望が持てる展開となりました。

デイゲームでは河川内で60程のをキャッチ。バイブのリフト&フォールが有効でした。

イメージは夜は港湾で休むシラスを、そして日中は遡上準備の為に汽水域を回遊する鮎仔魚をベイトとしたパターンといったところです。実際に夜の常夜灯付近では多数のシラスが確認できます。

終盤

相変わらずシラス付きのナイトシーバスを捜索する日々でしたが、港湾の常夜灯周りでサイレントアサシン80Sでようやく一本キャッチ。

また別の日には同ポイントにて40cm程度のマゴチもキャッチしフィッシュイーターがしっかりと入っていることが確認できました。

しかしその後の寒波+雨でシラスの群れが消失。そして連日の雨で後半戦は結局あまり情報が得られないまま終わりとなりました。

総括

基本的に昼も夜もメインベイトをシラスに定めての釣行が多くなりました。

富山では大規模なバチ抜けはないですし、ホタルイカの接岸もまだという時期なので思い浮かぶベイトがこのくらいしかなかったというのもありましたが、一応16本のシーバスをキャッチすることができたので結果的には正解だったんじゃないかと思います。

次月は消えたシラスの行方を追いつつ、ホタルイカも意識しながら・・・という展開になると思われます。

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