2020年2月総括

今年はかなりの暖冬で雪が非常にすくない珍しい状況となりました。

かわりに増えたのが雨。

2月頭の寒波時に少し積雪があったものの、その後はあっという間に気温も戻りその際に河川には雪代が入り込み一気に春を感じさせる様相となりました。

・・・正直かなり厳しいシーズンだったように感じます。

序盤

2月序盤はちょうどシラス類もショアラインから離れ、加えてホタルイカの接岸もまだととにかくベイトが不足する状況。ちょうどシーバスも産卵で沖目に居る為基本的に厳しい状況となります。

また、加えて寒波、海の荒れも加速するためそもそも釣りが成立する日が非常に少ない。

はい、言い訳がましく御託を並べておりますが序盤はノーフィッシュでした。

去年の自分は何してたのかな、とSNSの過去の画像を漁ってみるとデイで河川内で居残りのフッコ探しをしていました(マゾだなあ)。

中盤

相も変わらずノーフィッシュ。辛い。

中盤は一気に暖かくなり、序盤に降った雪が早くも溶け雪代が混じる展開に。加えて雨も多かったことから河川が増水傾向プラス超低水温となり魚っ気が一切なくなる状況。

一応ホーム河川には何度か足を運んだものの魚の気配一つ感じられない状況が多く早々に雨の影響が薄そうな港湾エリアに方針変更。数回はアタリあったものの全て乗らず、魚種も不明なまま終了となった。

・・・あ、魚ではないけどスタスイでテクトロしてたらこんなのは釣れました。

アオリには随分シーズンが早いような・・・暖冬の影響を感じますね。

終盤

暖冬の影響もあるのか、すでにちらほらとホタルイカの接岸情報が廻り始める。

自分もその恩恵にあやかろうと河口、サーフ、漁港あたりをウロウロ。

探し回った甲斐あってなんとか連日で70upも混じりつつ9本のシーバスをキャッチ。

ヒットルアーは以下の三種。

  • サイレントアサシン99F
  • ゴリアテhi95F
  • スタッガリングスイマー100S

・・・ホタルイカパターン(震え声)

いや一応釣れた魚は皆ホタルイカ吐きますし、超スローでないと反応しないのでホタルイカパターンなのは間違いないと思うんですよ。

ちなみに一応レイジーBBホタルイカチューンも投げてはいるのですがこちらはひたすら延々とウグイが釣れるばかりでシーバスの反応は皆無でした。

サイレントアサシン99Fで良く釣れた日に関しては波が結構高かったこともあり、適度に水を噛み、アクションも多少強い為に波の中でもしっかりとアピールできたことが釣果を分けたのかなと思います。

また、7cmクラスのレイジーBBよりも全体的にサイズ感が大きいことが適度にウグイを避けてくれてシーバスの釣果に繋がったのではないかなと思います。

また、デイゲームでも河川内にてシーバスの姿を確認。

色合い的にも回遊個体ではないかと思うのでホタルイカに付いて接岸したまま河川内に入り込んできたのだと推察してます。ヒットパターンはサイレントアサシン99Fの早巻きです。

総括

序盤、中盤は低水温と増水が重なり厳しい展開でしたがホタルイカ接岸後は一気にイージーになってくれて何とか合計10本の釣果は確保できました。

これからにかけては水温の上昇も重なるのでより釣りやすくなるのではないかなと思います。

また、シーバスばかりではなくメバル、クロダイもよく釣れるようになるのでシーバスだけに限らず色々な魚種を狙ってみるのもいいかなあと思ます。

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