アガケ120F早巻きメソッド

何故か今年爆釣するアガケ120F

基本的に私のスタンスは「レンジさえ合ってれば良い。アクションの微妙な違いにこだわりだすとキリがないから波動の大小くらいしか重視しない」というものなのですが、如何せんレンジさえも無視してアガケのみが爆釣という場面があまりにも多すぎた為、自分の中である種の神格化してしまっている節があります。

今回はその真髄の一端に触れられたような気がしました。


午後から河川下流部にエントリー。

比較的水深がありデイの実績が高いこのポイント。流れも効いており中々良い雰囲気。

とりあえず俺は下流側、後輩君が上流側に入り探ってみると早速後輩君にヒット。

後輩君にヒットパターンを聞くとアガケ聞いており120Fの早巻きな模様。とりあえず俺も同じ動きをしてみるとすぐさまヒット。

しかしその後が続かない。スレたかな・・・とシンペンを流すも反応無し。1枚下のゴリアテ反応無し。アサシン、バイブでレンジを下げても反応無し。

一時場を休ませる為に一旦下流側に移動。ここでもアガケの早巻きパターンをしてみるとアガケ120Fの動きがなにやらおかしいことに気づく。(詳しくはアガケのインプレで

もしかして・・・リアクション・・・?

それを確認すべくさっきのポイントに戻り表層をレスポンダー109Fでトゥイッチしてみる。

すると一撃でヒット・・・がこれはバレ。しかしここでまた反応が切れる。

うーん、表層でリアクション・・・・あ、これならイケるか!?
とサルベージ60ESにチェンジしティップを高めにし早巻きを仕掛ける。

一撃でヒット。やっぱり表層リアクションのパターンのようです。この後ヒラメを追加して終了。

今回はアガケ120Fでの表層早巻きパターンがリアクションで食わせているということに気づけた釣行でした。これで次からアガケだけしか反応がない、アガケにスレられたらそれでおしまいというような事態は避けられそうです。

通常この手のルアーはスローリトリーブがセオリーかと思いますがセオリー外に思わぬ恩恵があるということもあります。固定観念に縛られずなんでも試して見なきゃと改めて思い知りました。

使用タックル

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